• 不妊の原因
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2015.12.22

妊娠しやすいカラダづくりその① 「生活習慣」


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現代の私たちを取り巻く環境は、便利なようでいて、カダラ本来の機能の低下を助長させるものばかりといっても過言ではありません。歩くことが減り、パソコンの副腕同じ姿勢で何時間も過ごすことが増え、慢性的な運動不足状態にあります。また、流通や外食産業が発達し、食べたいものがいつでも手に入ることは、肥満の一因になります。また、過剰なほどのエアコンで、体温のコントローエル機能がおかしくなってしまうことも・・・・。何のケアもせずに過ごしているせいで、冷え性や肥満、ホルモン障害、睡眠障害など、妊娠しずらいカラダになっていしまっているかもしれません。日常生活を改めて見直し、妊娠しやすいカラダづくりをしていきましょう!

1     冷え性を治しましょう

妊娠に必要なホルモンは、脳や卵巣から分泌され、血流に乗って体全体に運ばれます。血流が悪いと、必要な場所に適量が行き届かなくなるため、排卵障害や子宮内膜が厚くならないなどの不妊の原因につながる可能性があります。手足、臀部、腹部、などが常に冷たいといった症状がある人は、一般的に冷え性と言われる人たちです。まずは、適度な運動を生活に取り入れてみましょう。10~30分のウォーキングなどで体が温まる程度でも、十分効果は得られます。また、デスクワークの時間が長いと、下半身の血流が悪くなり、骨盤内にある子宮が冷えがちです。下半身の血流をよくするには、フラダンスやベリーダンスなど、骨盤を回したりひねったりする動きおある運動をするのがオススメです。また、ヨガにも下半身に効果的なポーズがありますので、就寝前にリラックスしながらストレッチをする習慣をつけてみましょう!

 

2     カラダの内も外も温かい状態に!

食事や衣服、入浴でのひと工夫でも血行をよくし、カラダを温められます。口から入るものは、なるべく温かいものに。夏場の飲料水も常温を心がけて。また、食材自体がカラダを温めてくれるものを積極的に取り入れましょう。

入浴は半身浴が効果的です。ぬるめのお湯に20~30分、腰から下を浸かる半身浴は、じんわりと汗をかき、カラダ全体が長時間保温されます。入浴中に頭皮や足をもみほぐすのも血行がよくなります。そして、手首、足首、首元を温めるのもポイントです。素足は避け、首にストールを巻くなど体を冷やさないファッションを工夫してみましょう。また、きついガードルやブーツなど、体を締め付けるものは血行不良の原因になります

 

 

※まとめ カラダを冷えから遠ざける習慣※

・適度な運動

・早寝早起き

・規則正しい食事

・温かい食事をとる

・半身浴

・締め付ける洋服を着ない

・水分をとりすぎない