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2016.06.22

不妊治療を乗り越えて赤ちゃんを授かった芸能人 排卵障害/男性不妊/子宮筋腫 編


TVやネットでは、芸能人の高齢出産や不妊症を乗り越えた経験が時にニュースになります。彼女、彼らは一体どのように克服し、無事にかわいい赤ちゃんを授かることができたのでしょうか。今日はそんな3人を紹介します。

不妊治療

釈由美子さん(女優)

  • 妊娠時年齢:37歳
  • 不妊治療:「多嚢胞性卵巣症候群」

 

排卵障害の1つである多嚢胞性卵巣症候群であると診断され、”妊活は長期戦になると覚悟していた”と語っていた彼女。高齢出産と不妊治療の両方を乗り越えた出産に、勇気をもらえそうです。

<<参考記事>>

排卵障害の原因と解決方法は?妊娠力をアップしよう!

ダイヤモンド☆ユカイさん(ミュージシャン)

  • 出産時年齢:ユカイさん(47歳)奥様(37歳?)
  • 不妊治療:男性不妊「無精子症」

男性不妊であることを芸能人の中でもいち早く公表し、話題となったダイヤモンド☆ユカイさん。彼のおかげで男性不妊に対する理解も徐々に広まっています。彼の著書「タネナシ。」では、まさか自分に原因があるとは思わなかったことや、無精子症と診断された後の夫婦の危機、そしてそれを二人で乗り越えた話が語られています。今では彼も3人のお子さんのパパです。

<<参考記事>>

不妊の原因は半数が男性に!自宅で簡単に調べられるキットが登場

大島美幸さん(森三中)

  • 出産時年齢:35歳
  • 不妊治療:子宮筋腫

 

TVで見ない日はない程大活躍だった彼女が、2014年突如芸能活動を休止し、妊活宣言をしたのは記憶に新しいですね。旦那さんである脚本家&放送坂の鈴木おさむさんも、精子検査をされたり妊活に積極的だったそうです。子宮筋腫と診断されてからはタイミング法をためしてみたもののうまくいかず、人工授精を経てめでたく妊娠することができたということですから、これから高齢での人工授精にチャレンジするかたの希望になる実例ですね。

ちなみに彼女は子宮筋腫が判明した2014年、当時最先端の「子宮動脈塞栓術」という手術を受けました。足の付根の動脈を数ミリ切開し、カテーテルを挿入して子宮近辺で栓をして血流を妨げることで、筋腫の細胞を壊死させるというものです。

出産後の検査で、6cmあった筋腫が、術後1ヶ月で69%の大きさに、そして出産後に調べたところ10分の1のサイズになっていたとのこと!新しい治療法にもこれからますます期待できますね。

 

旦那様自作の妊活ダイアリー♡

不妊症でも、赤ちゃんは産める!

不妊症の原因なんて数えきれません。生理不順や排卵障害があっても気づかず妊娠する人もいます。20年、30年、40年と生きてきたカラダですから、何ひとつ問題がないなんて方がめずらしいんです。不妊症と診断を受けた後に塞ぎこんでしまったり、妊活がはかどらずに焦ってしまうこともあると思います。パートナーの気持ちと寄り添いながら、2人で協力しあえばきっとその時はくるはずです。